Newsお知らせ
2026.04.20
暮らしのそばに、医療がある安心
グループホーム×訪問看護の連携で支える日常
グループホームでの生活は、ただ食事があって、部屋があって、過ごせたらいい、というものではないと思っています。
大切なのは、ホームの皆さんが「ここなら安心できる場所だ」と思えること。
何かあったときに気づいてもらえたり
体のことも心のことも、しっかりと見てもらえること。
そんな安心感があるからこそ、人は少しずつ前に進めるのだと思います。
リバケアハウスでは、訪問看護と連携しながら日々の暮らしを支えています。
「今日は少し元気がないな」
「最近、眠れていないかもしれない」
「なんとなく、いつもと違う」
そんな小さな変化にも気づき、必要なときにはすぐに相談できる環境があります。
ただ見守るだけでもなく、医療に任せきりでもない。
生活の中で見えることと、専門的に支えられること。
その両方がつながっているからこそ、”その人らしい暮らし”を支えていけるのだと思います。
安心できるから、新しいことにも挑戦できるし
安心できるから、また頑張ろうと思える。
この場所の土台になっているのが、私たちの連携だと思っています。





