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2026.05.28

訪問は一人。でも、ひとりじゃない。

訪問は一人。でも、ひとりじゃない。

Libertyが、毎日の「顔を合わせる時間」を大切にしている理由

訪問看護の仕事は、基本的に一人で利用者さんのもとへ向かいます。

朝、それぞれが出発して、一日中それぞれの訪問先を回る🏡

だからこそこの仕事は、その気になれば、誰とも話さずに一日を終えることもできてしまう仕事です。

でも私たちは、それを”当たり前”にはしたくありません。

 

Libertyでは、毎日朝礼と終礼をしています。

時間にすると、ほんの10分ほど。

新しく介入が始まる利用者さんのこと。昨晩の臨時対応の共有。ちょっとした状態変化。業務連絡。そして雑談や笑い声も混ざります😊

事業所ごとに空気感も違って、それぞれのカラーがあります🏡

 

訪問の合間にも「ちょっと聞いていいですか?」と連絡を取り合ったり、事務所に戻ってきてから何気なく話したり。

電話するほどではないけれど、顔を合わせたからこそ話せることって、やっぱりあると思うんです。

 

私たちは、コロナ禍を通してたくさんのことを学びました。

効率化も大切。オンラインも便利。

業務連絡だけでも、仕事は進められる。

でも、人を支える仕事だからこそ、働く私たち自身が孤立しないことも、とても大切なんだと感じました。

 

少し元気がないこと。悩んでいそうなこと。言葉になっていない不安…

そういう小さなサインは、日々の何気ないコミュニケーションの中でしか気づけないことがあります。

 

訪問看護は、一人で判断する場面も多い仕事です。

だからこそ「一人で抱え込まなくていい」と思える環境をつくりたい。

私たちは今も、どうすれば安心して働けるのか、試行錯誤を続けています。

週1回の長い面談より、毎日の5分.10分を大切にすること。

効率だけではなく、”人と人との関係”をちゃんと育てていくこと。

それもきっと、Libertyが大切にしている「大切な人を任せたいケア」につながっていると思うからです。

 

訪問は一人。でも、ひとりにはしない。

そんなチームであり続けたいと思っています🤝