Newsお知らせ
2026.11.04
いつの間にか、家族みたいな存在に。
一緒に過ごす毎日が、少しずつ育ててくれる関係。
リバケアハウスは、入居者さんにとって毎日を過ごす「家」。
仕事から帰ってきて、「おかえり〜!」と声をかけたり。
今日あった出来事を聞いたり、一緒に笑ったり、悩んだり。
そんな何気ない毎日を重ねています☺️
以前、管理者の永田に「ホームのみんなのことをどう思っていますか?」と聞いてみたんです。
その時に返ってきたのは「もう、家族ですね。」という言葉。
もちろん、楽しいことばかりではありません。
時には意見がぶつかることもあるし、心配になることもある。
本人のことを想うからこそ、少し厳しいことを伝える時もあります。
でも、嬉しいことがあれば一緒に喜びたいし、困った時には一緒に考えたい。
ずっと一緒に過ごす場所だからこそ、ただ「支援する人」と「支援される人」という関係だけではないんですよね。
お互いを知って、気にかけて、少しずつ信頼関係が育っていく。
もちろん、家族との関係も、心地よい距離感も人それぞれ。
それでもここで過ごす一人ひとりにとって、安心して自分らしくいられる場所でありたい。
そんな想いで、今日もみんなの暮らしに関わっています☺️





