Newsお知らせ
2026.02.20
「退院したその先」に、関わったことはありますか?
通う楽しみのある場所で“できる”を積み重ねていく、運動特化型デイサービスでのリハビリ
病院で働いていると、どうしても「退院まで」がひとつの区切りになります。
でも、その人の人生は、退院後もずっと続いていきます。
この写真は、利用者さまとマンツーマンで行う”歌を取り入れたリハビリ”の時間。
ただ歌っているだけではありません。
住み慣れた地域で、安心して自分らしく暮らし続けるための大切なトレーニングのひとつです。
歌うことは
呼吸を整えること。
声を出す力を保つこと。
飲み込む力を支えること。
そして、感情や記憶を呼び起こすこと。
懐かしい一曲を口ずさむと、自然と昔の出来事が蘇ったり、利用者様の表情がふっと柔らぐ瞬間があります。
病院では時間に追われていた関わりも、ここでは一人ひとりとじっくり向き合うことができます。
✔ マンツーマンで深く関われる
✔ 生活背景まで踏み込める
✔ チームで支えながら地域で活躍できる
「治す」だけで終わらない
「その人の人生を支える」リハビリへ。
関わるフィールドが変われば、できることも更に広がっていきます。





