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2026.03.11

グッジョブカードで育てる、Libertyの文化

グッジョブカードで育てる、Libertyの文化

仲間の「素晴らしい行動」を見つけ、互いに認め合うLibertyのチーム文化

先日、スタッフ同士で「グッジョブカード」を書き合う時間をつくりました。

Libertyでは「生きた証を全ての人へ」という理念や、「大切な人を任せたいケア」という考え方を大切にし、在宅医療・介護福祉の現場に向き合っています。

日々の現場には、実はたくさんの“素晴らしい行動”が溢れているなと思っています。

利用者さんへの関わり方、スタッフ同士の支え合い、多職種との連携、さりげない気配り…

「このケア、素敵だな」

「あの一言に救われた」

「この関わり方、勉強になる」

そんな瞬間が、毎日のように生まれています。

でも忙しい現場の中では、その価値が言葉にされないまま流れてしまうことも少なくありません。

だからこそ私たちは、互いの良い行動を見つけ、言葉にし、認め合う時間を大切にしています。

今回使ったのは、全スタッフにお渡ししている Liberty note。

ここには、互いの強みや成長の軌跡を書き合ったり、日々の実践を振り返るページがあります。

自分の行動の意味に気づくこと。

誰かの行動の価値を知ること。

その積み重ねが、利用者さんにとってより良い関わりにつながり、それを支える組織の力にもなっていく。

入社まもないスタッフからは、こんな声もありました。

「社会人になると、誰かの良いところを言葉にして伝え合う機会って意外と少ないですよね。自分の行動を“これが良かったんだ”と振り返れたり、褒めてもらえたり。素直に嬉しかったです。」

Libertyには、「大切な人を任せたいケア」をはじめ、多くのバリューや行動指針があります。

それは掲げるための言葉ではなく、日々の現場で実践するためのもの。

在宅医療・介護福祉という仕事だからこそ、私たちは”プロフェッショナルとしての在り方”を大切にしています。

ケアの質は、人の成長と、組織の文化から生まれる。

その文化を、これからも育て続けていきます。