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2026.02.10

人生の節目を、一緒に祝うということ

人生の節目を、一緒に祝うということ

訪問看護で大切にしている、誕生日という時間

利用者さんのお誕生日や記念日を一緒にお祝いをするのが、私たちの日常。

花束を用意したり、一人ひとりに向けたメッセージカードを書いたり。
皆で楽しみながら準備をし、そのひと時を楽しんでいます。

お誕生日は、その方がこれまで生きてこられた時間、積み重ねてきた人生そのもの。
だから私たちは、利用者さんとして、というよりも
一人の人生の先輩として、ひとりの人として
その日を大切にしたいと思っています。

「覚えてくれてたんだね」
「こんなふうに祝ってもらえるなんて」
その言葉に、私たちのほうが救われたり、幸せを感じることも少なくありません。

訪問という仕事は、ただ処置をすることではなく、その人の人生に伴走すること。
そんな想いを、これからも一人ひとりとの関わりに込めていきます。