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2026.01.09

ある冬の日の、ひとコマ

ある冬の日の、ひとコマ

いつもの訪問に、クリスマスのサプライズ

少し前ですが、昨年のクリスマスのこと🎄🎅

訪問看護スタッフと、弊社のケアマネージャーと一緒にサンタの衣装を着て、利用者さまのお宅をサプライズ訪問しました。

寒い日でしたが、いつもはベッドで過ごされている利用者さんが「せっかくだから」と玄関先まで出てきてくださり、ご家族やお孫さんと一緒に、笑顔で写真を撮ってくださりました☺️

お孫さんの受験の話をしながら、冗談を言って、アドバイスをして、みんなで笑ったひととき。

介入当初は会話もままならないほど重篤だった頃を思い出し、スタッフからは「胸がいっぱいになった」という声もあがっていました。

私たちは医療者として関わっていますが、こうした何気ない言葉や表情から、どれだけの想いを受け取っているのだろうと、あらためて感じることが沢山あります。

私達が与えているつもりでも、実際には利用者さんやご家族からたくさんの愛や力をもらっているなと。

在宅の現場では、医療やケアだけでなく、その人の“生きてきた時間”や“今の姿”に立ち会える瞬間があります。そして、その感動や気づきを「今日こんなことがあってね」とチームで共有できることが、また明日も頑張ろうと思える力になる。

在宅は医療やケアを届ける仕事である前に、人と人として、同じ時間を大切に過ごさせてもらう仕事。

そんな瞬間を、これからもチームで紡いでいきたいです☺️